2015年3月30日月曜日

DAY3: Leaving for Phnom Penh 帰路

パブストリートから歩いて約20分、ヤマトゲストハウスに。

通りを歩いて感じたのは、プノンペンより安全?!ということです。

これは肌感覚の話なので本当のことは分かりませんが、世界の観光地ということもありプノンペンより安全なのではないでしょうか。



ヤマトゲストハウスでもりそばー

茹で過ぎで美味しくなかった。。

さて、往路と同じGiant iBisのバス停を目指します。



場所はここ。到着のターミナルと違うので要注意。

パブストリートからめちゃくちゃ近い。

ヤマトゲストハウスまで歩いて戻らなければよかったな、と少し後悔。





10:30pm発の深夜バスに乗るために、10時pmごろにオフィスに着いたのだが、ここで問題発生。


ウェブで予約したのだが、クレジットでの支払いを済ませていなかったため、席が確保されていなかったのだ。
現地で払えば何とかなるだろうと考えていたが、甘かった。。

満席とのことで、次の11時発のバスはどうかと尋ねたが、そちらも満席だと。。

やべー






取り急ぎ、深夜バスを運行しているもう1社、Virak Bunthamに駆け込む。
ちなみに Virak BunthamのオフィスはIbisのオフィスのすぐ隣です。





慌てて尋ねたところ、12:00出発のバスの席は空いていると。。

た、たしゅかったー

それにしても2時間待ちかよ。。










iPhoneのkindleで読書しながらのんびり待つ。

バスが到着し乗車。

それにしてもVirak Bunthamのサービスは噂通りよくない。
あれだけ「バスが到着したら教えてくれ」と言ったのに、教えてくれなくて、慌ててバスに飛び乗る感じになりました。

「いやー、君を呼ぼうと思ったんだけで、見当たらなかったんだよね」って、ずっとオフィス内の待合室に居ましたけど。
イラっとしましたが、とにかく乗車することが優先で慌ててバスに乗りました。




車内の様子。

iBisの方がきれいです。



















プノンペンに無事到着。

朝7時ごろだったと思います。


シェムリアップは深夜バスに乗っていけば、週末を利用して気軽に行けるということが分かりました。


今回も充実した旅になりました。





おつかれさまでしたー



DAY3: Night Market, Pub Street ナイトマーケット パブストリート

ナイトマーケットへ。


やたらとフレッシュジュース屋さんが多い。。



そしてマッサージの客引きが半端ない。。

プノンペンでマーケット慣れしている私にはとくに特筆することはありませんでした。







それよりもパブストリートに感銘を受けました。





噂通り、これはプノンペンにはない光景。

プノンペンのリバーサイドよりも綺麗でネオンがかっこいい!


200メートルくらいしかない短い通りですが、外国人で賑わってる。







とにかくお洒落でかっこいいお店が多い。


そしてどこもほぼ満席。


後で聞いたのですが、オーナーのほとんどは西洋人らしいです。


だからこんなお洒落なのか。。

クールです。










さらにとことこ歩いてたら、Art Center Night Marketなるものが。


ネオン、


ネオン、











規模は違えど、香港みたいな感じを受けます。



深夜バスの時間に合わせ、ここから歩いてヤマトゲストに戻ります。


DAY3: Massage マッサージ

マッサージの前に、オールドマーケットに立ち寄ろうと考えていたが、5時近くの時間だったため、もうすぐお店が閉まってしまうと聞き、先にマッサージへ。



自分で調査していたマッサージ屋に行こうと思っていたが、TukTukドライバーのおすすめするマッサージ屋にいくことにしました。

普段はあまりTukTukのおすすめする店には行かないのですが、今回は信用してみました。
初日と3日目に終日お世話になったドライバーのPOLOさんは無愛想ですが、一緒に行動してみると値段もとても正直で、無理やり何かを押し付けてくることもありません。

クロマーヤマトGHの人もよく連れて行かれるというマッサージ屋ということも聞き、それならということでそのマッサージ屋へ。




名前は「Healthy Hand Massage」
ガイドブックにも載っていません。

1時間10ドルと料金は普通の相場。
90分$15でフットマッサージとボディマッサージをお願いしました。


これが大当たり。

めちゃくちゃ気持ちよく、技術は決して低くありません。

下手な日本人よりよっぽど上手でした。






マッサージ屋からでてきたのは、夜7時頃。
ドライバーのPOLOさんは娘2人と一緒でした。
学校に迎えに行って戻ってきたようです。


この娘さんが超かわいいのです。
聞けば、日本人が無料で提供している学校に通っているそうです。

普段険しい顔をしているPOLOさんがすっかり“パパの顔”になっていました。



POLOさんの娘さんとTukTukに乗り、Night Marketに向かいました。





DAY3: Tonle Sap Lake トンレサップ湖

ある日本人の方にお勧めされていたトンレサップ湖へ。


ゲストハウスから40分くらいで到着。


そこは何の変哲もないただの船着き場!



すやすや。。。





1人だと30ドルもかかるので、ボートツアーに参加するつもりはありませんでしたが、25ドルにおまけしてくれるとのことで、ボートに乗ることにしました。

まあ、折角の機会だし、湖上の暮らしは必見と聞いていたので。


さあ、出発。









湖上の家が多く集まっているあたりで、軽快にトークを進めるガイドが「ビールのもう」と言ってきて、まさに湖上の小さなお店に立ち寄りました。


そのお店にいたにゃんた。




ここで気持ち悪い出来事が。

ガイドとボートスタッフと私を合わせて4人なので、4本買おうとしたら「8本の方がベター」と言い出して、結局8本買いました。いや、買わされました。
せっかくボートツアー代を30ドルから25ドルにしてもらったのに、これでトントンになっちゃったじゃん。

ま、その収益が貧しい湖上の暮らしに貢献することを考えれば、ま、ありか。


と自分を納得させる。






しかし、そのガイドはそれに味をしめたのか、こんな話をもちかけてきました。

「湖上の学校の学校は貧しい。外国人はお金を学校に寄付するが、教師がそれを横領してなんの役にも立たない。彼等に与えるべきは食糧です。あそこに食糧を売っている市場がある。さあ、君はどちらの寄付をする?」

・・・彼の言っていることはおそらく正しいのだが、市場で食糧を買うのはおかしい。

だんだん苛立ってきました。

私は言ってやりました。

「あんたの言っていることは理解した。しかし、私はここに観光者として来ている。食糧を買い与える気はない。」

ガイドの態度は気を悪くしたのか一変しました。

急にしゃべらなくなりました。

彼は決してだまそうとしたわけではない。
ただ貧しい湖上で育った彼にとって、観光客に寄付をお願いすることは、彼なりの人助けの方法なのだと思う。

まあ、それにしてももう少しintegrityのある対応が必要だよ、君。




湖上の学校。


中をのぞくと、子供たちがただ遊んでいるだけ。。




本もおいてありました。


観光客が降り立つマーケット。





見せ物のワニ。

興ざめ。


さて、帰りますか。





途中、ものすごい光景を見ました。


どかーーーん



おかえりにゃさい。


にゃんたがお出迎え、おつかれさまでした。


疲れたのでマッサージにいこうっと。


DAY3: Preah Khan, Neak Pean プリアカン ニャックポアン

プリアカンに移動。


それにしてもどの銅像も不思議に思うくらい綺麗に首ちょんぱされてると思う。

もともと頭はなかったんじゃないかと思ったりもする。

それくらい綺麗に首がない。


ぷりあかーん。


ひたすら真っ直ぐ進みます。


見慣れた風景が続きます。。




相変わらず綺麗に首なし。


ちょうど真ん中あたり?


だれもいない。。


ちなみにプリアカンは「聖なる剣」という意味らしい。


ずっと真っ直ぐあるいて反対側の出口に。


出口(入口)側の門。


さらに真っ直ぐあるいていてくと湖が。


TukTukにのってさらに移動。

ニャックポアンに。


遺跡まで続く道が水に囲まれていて、なんだかかっこいい。


シェムリアップの遺跡めぐりはまるでドラゴンクエストみたいです。


ニャックポアンは「絡み合う蛇」という意味らしい。


着きました。


たったこれだけ?!



 少し拍子抜けしました。


子どもたちが砂遊びをしていました。

さあ、あと2つ、タ・ソムと東メボンを目指します。